父の日の花の種類とはどんなものでしょうか?そしてどんな花言葉があるのでしょうか?

また父の日に贈る花の色といえば何色か決まっているのかみていきましょう。

父の日の花の種類

母の日の花が赤いカーネーションであるように、父の日にも決まった花があるという事をご存知ですか?

父の日は母の日よりもどうしても忘れがちなもの。

そして、実際に父の日の花が何なのか知らないという人も少なくないのではないでしょうか?

ここではせっかくですから父の日の花についていろいろとみていきたいと思います。

目次

  • 父の日の花の種類とは?
  • 父の日の花の花言葉とは?
  • 父の日の花の色は何色?
  • まとめ
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父の日の花の種類とは?

母の日といえば、赤いカーネーションのイメージが強いですが、父の日にちなんだ花がなんだか知っていますか?

中には、父の日にちなんだ花を知らないどころか「そんな花があるの?」なんていう答えが返ってきそうですが…。

はっきり言ってしまうと、

父の日の花といえば「バラ」です。

お父さんと「バラ」というと、あまりイメージがわかない人が多いと思いますが、なぜ父の日の花がバラなのかは父の日が出来た由来に関係しています。

それは、アメリカで早くに母親を亡くし、6人の子供を男で一つで育てた父に対し、母の日があるのなら父の日があってもいいのではといい娘が父にバラをプレゼントしたのが始まりなのです。

母の日は20世紀初期に制定されていますが、父の日が出来たのは、1955年ごろと歴史も浅いので、花にもあまりなじみのない人が多いのかもしれませんね。

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父の日の花の花言葉とは?

母の日の花といえば赤いカーネーション、花言葉はずばり「母への愛」です。

これは、赤いカーネーションが、キリストが磔にされるときに母である聖母マリアが落とした涙が白いカーネーションとなり、それがキリストの血によって赤く染められたという話があるからです。

つまり、赤いカーネーションといえばそれだけで母への愛を示すものなのです。

では父の日の花のバラはどうでしょうか?

バラの花言葉とは?

バラといえば、やはりまず思い浮かべるのが赤・白ですよね。

ちなみに

  • 赤いバラの花言葉はずばり「愛」
  • 白いバラには「純潔」
です。

これはどう考えてもお父さんへのプレゼントに向いているとは思えませんよね。

しかし、父の日の花は黄色いバラ。

黄色いバラの花言葉には、赤や白と全く別の意味があるのです。

黄色いバラの花言葉は「尊敬」です。

つまり、黄色いバラを父の日に贈るという事は普段家族のために頑張っている父への尊敬の気持ちが込められているのです。

父の日の花の色は何色?

父の日が近くなると、デパートなどでも父の日商戦一色になりますよね。

父の日が近づくと、父の日のバラの色でもある黄色いポスターなどが多く飾られるのを目にします。

黄色の花が定番

父の日の花といえば黄色いバラですが、

最近ではバラにはこだわらずに黄色い花を贈るという人も少なくありません!

例えば、もうすぐ夏が近い時期でもあるので「ひまわり」を贈る人も多いようです。

他にも別の花を贈るという人も少なくないようですが、やはり黄色い色を選ぶ人が多いようですね。

もちろん、あくまで黄色いバラというのは父の日のイメージフラワーという形なので、もしも好みの花があれば、そちらを贈ってもいいかもしれません。

まとめ

父の日というと、どうしても母の日と比べると存在が薄くなりがち。

お父さん自体があまり行事やイベントを気にしない人が多いという事もあるかもしれませんが、実は気づかないふりをしているだけで内心さみしい思いをしているかもしれませんよ。

母の日にお母さんにプレゼントを贈っているのであれば、父の日にもぜひお父さんに感謝の気持ちを込めてプレゼントに花を贈ってみてはいかがですか?

父の日の花といえば黄色いバラです。

バラというと、1輪でもとても華やかなイメージがありますよね。

もちろん、

  • 花束
  • 植物が好きな方ならミニバラの鉢植え
を贈ってもいいと思います。

もしもバラはとげがあってちょっと抵抗があるというのであれば、同じ黄色い花で華やかな

  • ひまわり
を贈るのもいいでしょう。

どのような形でも、きちんと父の日も日ごろの感謝の気持ちを伝えてあげたいですね。

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