ナップサックとリュックサックとバックパックにはどのような違いがあるのでしょうか?

ナップサックとリュックサックとバックパックの意味、そして特徴や使い方の違いについて確認してみましょう!

ナップサックとリュックサックとバックパック

外出の時などに物を入れて背負うことができる便利なものといえばナップサックですよね。

でも、他にも同じような役割を果たしてくれるものでリュックサックやバックパックというものもあります。

このナップサック・リックサック・バックパックの3つにはどんな違いがあるのかいまいちわかりませんよね。

今回は、「ナップサック」「リュックサック」「バックパック」この3つの意味とそれぞれの違いについてご紹介します。

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ナップサックとは?

ナップサックとはどんなもののことを言うのでしょうか?

ではまずナップサックの定義について見ていきましょう。

ナップサックというとどんなものを想像しますか?

荷物を入れて背負うものの中では、サイズも小さくて簡略型のものを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

ナップサックの言葉の意味とは?

ナップサックの言葉の意味を簡単に言うと

ナップ→閉じる

サック→袋

となります。

ナップサックの特徴とは?

ナップサックの特徴というと、きんちゃく袋のように口を閉じたものを背負う感じの簡単なリュックというイメージとなります。

実際にナップサックは

  • 背負う部分が紐で出来ていることが多い
  • 袋自体もマチがなく容量の少ない
というものがほとんどです。

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リュックサックとは?

リュックサックとはどんなもののことを言うのでしょうか?

リュックサックの意味とは?

リュックサックの意味は、簡単に言うと

リュック→背中

サック→袋

となります。

リュックサックの特徴とは?

リュックサックの定義についていご紹介します。

リュックサックといえば、幼稚園や保育園・学校などの遠足で用意するというイメージがありますよね。

リュックサックは、

  • ある程度容量がある
  • メインである袋以外にもいくつものポケットがある
  • たくさんの荷物が入っていても負担が軽減できるように背負う部分もベルトで出来ている
という特徴があります。

ただ、リュックサックの場合、あまり大きなものではなく、普段使いできるくらいの小さなサイズのことを指す場合が多いようです。

目安としては、容量が25リットル以下の物はリュックサックと言われています。

バックパックとは?

バックパックとはどんなもののことを言うのでしょうか?

最後にバックパックについてご紹介します。

バックパックと聞くと、真っ先に思い浮かべられるのが「バックパッカー」という言葉ではないでしょうか?

バックパッカーとは、バックパック一つで長期間旅をする人のことを指しますよね。

バックパック一つといっても、海外などで長期間旅行をするためにはそれなりに荷物も必要になってきます。

その為、必然的にバックパックは大きなバッグというイメージが付きます。

バックパックの定義とは?

実際にバックパックの定義には、金属のフレームがついている、

  • 登山
  • アウトドア
向けの大型のリュックサックというものになります。

つまり、バックパックとリュックサックは基本的には同じものなのです。

バックパックとリュックサックの違いとは?

バックパックとリュックサックにはどのような違いがあるのかというと、それは容量にあります。

リュックサックは25リットル以下の容量に対し、バックパックは25リットル以上のものを指します。

他にも、バックパックは大型であるために肩紐だけでは荷物を支えきれず、腰ひもがついているものがほとんどとなります。

まとめ

ナップサックとリュックサックとバックパックの違いとは、

  • ナップサックは簡易的なリュックサック
  • リュックサックは小さなサイズのリュックで、容量が25リットル以下の物
  • ナップサックは大きなサイズのリュックで、容量が25リットル以上の物
このようになります。

ナップサックとリュックサックとバックパックの使い方の違い

ナップサックとリュックサックとバックパックの使い分けの仕方としては、

  • ナップサックは普段ちょっとした荷物を背負うときに使うもの
  • リュックサックはちょっとしたお出かけの時に荷物を入れるもの
  • パックパックは長期の旅行など大量の荷物を入れて背負うためのもの
と覚えておくといいでしょう!

状況に合わせてナップサックとリュックサックとバックパックを使い分けて、快適に出かけたいですね。

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