浴衣のレトロ柄とはどんなものなのでしょうか?

また浴衣のレトロなモダン柄や古典柄でおすすめはどんな模様なのでしょうか?

女性や男性や子供に人気の色や特徴も合わせて浴衣(ゆかた)チェックしていきましょう!

浴衣レトロ柄とは

浴衣の柄でレトロ柄というのが男女ともに人気を集めています!

人気のある柄なら一度は選んでみたいと思いますよね。

しかし、レトロと聞くと古いというイメージはありますが実際にどのような柄かと聞かれると答えに困ると思います。

では、浴衣のレトロ柄とはどのようなものなのでしょうか?

今回は 浴衣のレトロ柄の他にもモダン柄や古典柄も合わせてご説明していきたいと思います。

目次

  • 浴衣のレトロ柄とはどんな模様??
  • 浴衣のレトロ柄やモダン柄や古典柄のおすすめは?
  • まとめ

●関連
→女性用の「浴衣レトロ柄」一覧はこちら

→男性用の「浴衣レトロ柄」一覧はこちら

→子供用の「浴衣レトロ柄」一覧はこちら

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浴衣(ゆかた)のレトロ柄とはどんな模様?

浴衣のレトロ柄とはどんな柄なのかについて見ていきたいと思います。

レトロと聞くと、昔懐かしいというイメージがありますよね。

もちろん浴衣の柄も、それと同じ意味があります。

つまり、

  • 昔からある柄
  • そして昔から好まれている柄
のことを「レトロ柄」というのです。

では具体的にどのような柄があるのでしょうか?

椿(つばき)柄の浴衣

浴衣につばき柄というものがあります。

つばきといえば、大きくて立派な花が特徴ですよね。

紺地に赤の大柄のつばき柄を全身にちりばめたデザインがおすすめです。

帯もつばきの赤い色に合わせるとよりレトロ感を感じられますよ。

→「椿(つばき)柄の浴衣」一覧はこちら

雪輪の柄の浴衣

雪輪の柄もレトロ柄の浴衣になります。

雪輪というのは、雪の結晶を円形に抽象化した模様のことです。

夏の暑い時期に雪の結晶をモチーフとした浴衣を着るというのも涼やかでいいですよね。

→「雪輪柄の浴衣」一覧はこちら

ひまわり柄や朝顔柄の浴衣

ひまわり柄や朝顔柄など昔から親しまれている花柄はレトロ柄の浴衣といわれていることが多いです。

→「ひまわり柄の浴衣」一覧はこちら

→「朝顔柄の浴衣」一覧はこちら

最近では今風の華やかな柄の浴衣も多く販売されていますが、時にはレトロ柄の浴衣というのも、逆に大人びて見えたり、艶っぽく見えるのでおすすめですよ。

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浴衣(ゆかた)のレトロ柄やモダン柄や古典柄おすすめは?

浴衣の柄といっても色々な種類がありますよね。

その中でも、注目を集めているのが

  • レトロ柄
  • モダン柄
  • 古典柄
になります。

レトロ柄というのは先ほどご説明した通り、昭和や大正をイメージとさせる浴衣の柄になります。
モダン柄というのは、レトロ柄とは対称に、「近代的・現代的」な浴衣の柄のことを言います。
古典柄というのは、中国から伝わった文様が日本風にアレンジされてきた日本独特の柄です。

では、まずレトロ柄のおすすめのものから見ていきたいと思います。

レトロ柄の浴衣なら花柄がおすすめ!

レトロ柄でおすすめなのはやはり花柄ですよね。

日本で昔から愛されている

  • 牡丹
  • 朝顔
  • ひまわり
など、好みなどに合わせて落ち着いた柄のものや華やかな柄なものを選んでみましょう。

モダン柄の浴衣なら蝶やバラなどの洋花がおすすめ!

モダン柄の浴衣のおすすめを紹介します。

モダン柄というと現代的という事で様々な柄が今でも考えられています。

その中でもお勧めのものといえば、やはり

  • 蝶の柄
  • バラなどの洋花
のデザインなどもいいのではないでしょうか?

モダン柄の特徴としては華やかでカラフルなものが多いので、より目立ちたい・明るめのものがいいという人にはモダン柄がおすすめです。

そして、モダン柄の華やかさとは対照的なのが古典柄ですね。

古典柄の浴衣なら亀甲柄や七宝柄がおすすめ!

古典柄といえば、昔から伝わる

  • 亀甲柄
  • 七宝柄
などがおすすめです。

他にも、有職文様や吉祥文様もありますが、こちらはどちらかというと着物に用いられることが多いようです。

まとめ

浴衣と言っても、いろいろな模様がありますよね。

特に代表的なものがモダン柄・レトロ柄・古典柄の浴衣になると思います。

それぞれの浴衣の柄にに特徴があり、それぞれ良いところがあります。

浴衣を選ぶときには、色もありますがまずは柄から選ぶことが多いのではないでしょうか?

もちろん同じ種類の柄を選ぶのもいいですが、時には違う柄の浴衣を選んでみてはいかがでしょうか?

種類が違うだけで随分と雰囲気も違ってきますよ。

1つの種類だけではなく、いろいろな種類の浴衣を集めてその時の雰囲気や気分に応じて変えるというのも楽しいかもしれませんよ。

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